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情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)基本方針ISMS

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)基本方針

NTT-ATシステムズ株式会社(以下、当社)は、お客様と共に進化し続けるバリューパートナーとして、ICT(情報通信技術)サービス、製品を提供し、「未来を拓くチカラと技術」により社会やお客様のさまざまな問題を解決します。セキュリティ事件・セキュリティ事故等の抑止・予防に努めることで、お客様の満足度を高め、安心・安全な高度情報通信社会の発展に寄与することを目指します。

1. 経営陣の責任

当社は、情報セキュリティ管理を当社の重要な経営課題の一つと位置付け、経営陣主導のもと、全社一丸となって情報セキュリティの維持及び改善に努めます。 また、当社は、年度毎に情報セキュリティ目的を設定し、この達成状況を評価した上で、必要であれば改善を行うことで、当社が行う情報セキュリティ管理が引き続き有効で適切であることの維持に努めます。

2. コンプライアンス要求事項の遵守

当社は、NTTグループの一員として、コンプライアンス要求事項を遵守します。このため情報セキュリティに関連する法規制及び契約上の要求事項を特定し、関連する部署や社員等に要求事項とそれを遵守するための手順や手続きに関して周知徹底を図ります。

3. 安心・安全な高度情報通信社会への貢献

当社は、悪意ある者によるサイバー攻撃のみならず、社員及び委託先業者等正規の利用者の不注意やITリテラシーの欠如に起因する情報漏洩やコンプライアンス違反等の発生を未然に防ぐことを目的に、定期的に情報セキュリティに関するリスクを評価し、社内規程の整備及び運用の徹底を図ります。これによりセキュリティ事件・事故等を発生させない組織として、安心・安全な高度情報社会の発展に貢献することを目指します。

2017年10月31日改訂

NTT-ATシステムズ株式会社
代表取締役社長 清野 浩一

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